カラーコンタクトと眼科続きその1

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カラーコンタクトを購入したい方は、まず、眼科へ行きましょう。
眼科と契約しているコンタクトレンズ屋さんを紹介してくれるところもありますし、反対にコンタクトレンズ屋さんに眼科が入っているお店もあり、便利で人気があります。
どちらでもよいですが、眼科によっては、コンタクトレンズの処方箋だけ書いて、他店で購入することはNGというところもありますから、受け付けて、確認しましょう。
眼科でカラーコンタクトを取扱っていれば、視力を調べた後、そのままそこで購入できますが、お値段があまりやすくないところが多いです。
やはり、眼科で購入するより、通販サイトなどのほうがずっと安いし人気がありますので、多くの方が眼科に視力検査と処方箋だけを求めて行くことが多くなりました。
ですから、「処方箋だけはNG」という眼科も増えてきたのだと思います。
カラーコンタクトを作るにあたり、視力をはかりますが、マイナス0.00からスタートして、0.25間隔の細かい度数設定となっています。
視力検査と言えば、1.0とか1.2とか、おおまかなことが多いですが、通常のコンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズの場合、細かい区分けとなっているのです。
ですから、眼科にある特別な装置で、正確な視力データを得る必要があるのです。
通販も視力データがないと自分に合った度入りのカラコンが購入できませんからね。
そして、次に必要な項目で「BC」というものがありますが、これは「ベースカーブ」の略です。

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